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2013年07月06日 (土) | 編集 |
前回のユーロドルショートを決済したら
記事を書こうと思っていたのですが、
結局、5日(金)深夜までもちっぱでした。

その他、途中でポンドルや豪ドルを
回転させたりしていたものの、
180pipsくらいあった含み益が
+10pipsで終わったりしたりして、

損はしてないのですが、
もうひとつなトレードも多々ありました。

まあ、こんな感じで
トータルでお金が増えてれば
それでいいんですよ( ^∀^)

ということで、
鍵付きNさんからスイングトレードについて
ご質問をいただいてたので、
お答えします( *`ω´)/


>また、お尋ねしたいことがあるのですが、
私は主婦で子供もいるので、なかなかチャートを見れる時間がとれません。なので、私もやまねさんのように、スウィングがうまくなりたいのですが、先日も豪ドル/ドルの売りで失敗していまいました。

まず大前提として、
スイングをやろうと思うのであれば、
5分とか15分とかを見ずに、
4時間と日足だけ見て、
トレードするといいですよ。


>豪ドル/ドルは下降トレンドなので、12日ごろに0.95070と0.94600にポジを持っていたのですが、一旦は下がって利がのったものの、その後反発して、0.96400あたりまで上がってしまい、内心、まだ、下降トレンドに変わりないのだから持っていようと思っていても、このままどんどん上がったらどうしようと思い、少しもどしたところで、結局損切りをしていましました。
でも、この時、ストップを入れていなかったので、そもそも、それが駄目なところなのですが、20日にはFOMCを受けて急落しており、あのまま持っていればと思ってしまします。

「あのまま持っていれば……」は、
ヤマネも昔よく思いました。

でも、それは結果論であって、
FOMC前は急反発の可能性もあったし、
むしろそっちの方が強かった(だから急落につながった)ので、
切って良かったんですよ。

ただ……

ストップを入れてない以前に、
入ったポイントがまずかったの
ではないかと思います。

ストップとエントリーは表裏一体で、
いいエントリーができてないと、いいストップはできないし、
いいストップができるからこそ、いいエントリーができます。

含み損に耐えられなったということは、
そもそもエントリーがまずかったと、
ヤマネなら考えます。


>まず、ストップを入れてなかったことが一番の間違いだと思いますが、やまねさんだったら、こういった反発があった時は様子見をして、再度下がりそうな時にポジションを持ちますか?
反発があると、トレンドが変わるんじゃないかと思ってしまい、いいところでエントリーできません。

細かい話なのですが、「様子見」というのは、
何もアイデアがわかない状態でのスタンスで、
安値からの反発中は正確に言うと「待ち」です。

ほんで、下がりそうな時というより、
明らかに下がり始めた時に入ります。

そういう時は、
トレンドラインを引いたりもします。


あと、もしスイングをしたいのであれば、
トレンドは継続すると「信じる」ことが大切です。

信じて入って、ダメなら切る。

そういうイメージです。


>また、やまねさんは基本テクニカルだけでトレードをされているのでしょうか?ファンダは例えば、雇用統計など、大きく動く指標ぐらいを気をつけてみているぐらいでしょうか?
私は、いつも、チャートをみながら、解らないくせにファンダメンタルを気にしすぎて、うまくいきません。
チャートさえしっかり読めれば、勝てるものなのでしょうか?

そうですね。
チャートさえしっかり読めれば勝てます。

むしろ中途半端な雑音を入れるくらいなら、
チャートだけに集中した方がいいくらいだと思います。

結局、ファンダの予想って、
専門家でも意見がわかれるくらいですから、
素人が意識してもしょうがないと思うんです。

あと、これは個人的な実感ですが、

ファンダを意識してる人は勝ててない人が多い、
ファンダを無視している人は勝てている人が多い、

ような気がします。

で、ヤマネ個人は、基本はテクニカルオンリーですが、
雇用統計と各国の金利、それと一般紙にも
大きく出るくらいのホットな話題
(昨年のギリシャ、直近のFOMC)などは注意してますが、
発表内容とか数字はどうでも良くて、
発表後にどう動いたか、
チャートの形だけを気にしてます。

なので、そういう意味では、
やっぱりテクニカルオンリーですね( ^∀^)

ちなみに、
昨日の雇用統計は
ドルストレートが完全に下落トレンドだったので、
発表後にもし上がったら売ろうと思ってました。

実際は売り場を見つけられず、
持ってたポジの含み益が増えただけでした。
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2013年06月10日 (月) | 編集 |
腱鞘炎の右手をかばっていたら、
今度は左手も痛くなってきました……。

さて、ドル/円、クロス円。

日足、4時間足なら下降トレンドですが、
金曜のリバウンドが強烈だったので、
ここから下値を試しにいくのか、
1時間足で上昇トレンドを継続できるか、
その辺に注目してます。

ポンド/ドル、ユーロドルは上目線、
オジドルは下目線です。

で、ご質問を2件いただきました( ^∀^)

コウタンさん、ももママさん、
返信遅くて恐縮です……(´-ω-`;)ゞ


コウタンさん

>
> まずチャートの時間足についてなのですが、ヤマネさんはスキャルピングをやる上ではどの時間足を基準としていますか?

4時間か1時間で大きな方向性(売りか買いか)を決めて、
15分足でトレンドを判断して、
そのまま15分か、
わかりにくければ5分足でエントリーする……
みたいなのが基本パターンです。


>
> またFXでユーロ/円でデモトレードもしていますが、ちゃんとボリンジャーバンドのミドルや移動平均線で反発しそうなポイントでエントリーしているのに、利益も損もないプラスマイナスゼロの取引になってしまうですが、スキャルピングの取引では、ポジションを持ってから判断するのに、どのくらいのpipsが動いてから判断すれば良いですか?

利確は直近高値や安値だったり、
ボリンの上下だったりするので、
一概に何pipsとは言えないのですが、

初心者の方は10pips以内を
ひとつの目安にするといいと思います。

>
> 最後にこれからトレードをする上で、ヤマネさんから何かアドバイスもできればいただきたいのですが、初心者がトレードをする上で最初にやるべきことは何かありますか?

日足と4時間足で方向を確認(意識)して、
その方向と逆のトレードはしないこと。

エントリーと同時にストップも入れておくこと。

自分の手法(ルール)で
利益と損失のバランスがどれくらいになるのかを
過去チャートで検証すること。

それと、いくらでもいいのですが、
最初に入れたお金(デモなら初期設定の金額)を
2倍にするのを目標にするといいと思います。

トレードの目標というのは
設定を間違えると弊害があります。

1日何pipsとか決めると、
ほぼ間違いなくうまくいかないので、
時間はどれだけかかってもいいので、
まずは2倍を意識してみてください( ^∀^)

それと、メンタル面では……

①楽して儲けようとすること
(楽して儲けることに対する罪悪感を払拭する)

②「こうすれば勝てる」という正解思考を捨てること

③大数の法則(トータルで勝つ)を理解して信じること

大数の法則はググってみてください( *`ω´)/

この3つが大事です。



ももママさん

>
> というのも、まさに今、スランプに陥っています。
> とても苦しいですが、前向きにデモ口座から練習しています。

その苦しみわかります。
ヤマネもずっと勝っていたのに、
突然、利益が出ない時期があったりして、
もう止めようかと思ったことが何回もありました(笑)。

>
> そこで、「水平線(レジスタンス・サポート)の引き方」について
> 教えてください。
>
> ①ヤマネさんは、15分足に水平線を引いたものを、
> よく解説くださいます。
> これは、もともと15分足の、レジスタンス、サポートに線を引いていらっしゃいますか?
>
> それとも、1時間足や4時間足など、長い時間足で線を引き、
> それを15分足に、表示させていますか?
> (上手く説明できず申し訳ありません・・・)

ももママさんは着実にステップアップしてる感じがするし、
ここに気付くのはセンスがあると思います。

そうです!

長い時間足で引いて、15分足で見てます。

マルチタイムボーダーラインという感じで、
4時間足や日足の横線は、
5分や15分の横線より強いので、
より反発されやすいし守られやすい傾向があります。


>
> ②水平線の他に、トレンドラインは重視しますか?

トレンドラインは、引かなくても見えるくらい
『凄く』効いてる時は意識します。

これも長時間足で、
5分15分ではめったに引かないです。


>
> ③リミットの入れ方ですが、直近安値・高値少し手前にいれるように
> しています。
> ヤマネさんのように上手に伸ばせるようになりたいですが、
> どのように練習していけばよろしいでしょか。

簡単に言ってしまうと、
日足のトレンドと同方向の時は持っていて、
逆方向の時は直近高・安値で決済してます。

しかし、これこそ言うが易しの典型で、
うまくできるようになるには、
数年単位の経験が必要かもしれません。

とりあえずは、
いつも直近高値・安値に入れて、
日足の方向を意識していると、
それで良かった時ともっと伸びる時の
違いみたいなのが
だんだんわかってきます。

なので、
利確した後に反転した時、
利確した後に伸びた時、
それぞれどういう時にそうなったかを
メモとかするといいですよ( ^∀^)


2013年05月17日 (金) | 編集 |
損切り貧乏について、
ご質問をいただきました( *`ω´)/

「ヤマネさんのように-15pipsでやっていると
確かに損失は少なくなったのですが、
損切りにかかる回数も増えました。
ここから損切りの回数を減らすためには、
どうすればいいのでしょう?」


この話をしたときに、
かなりざっくり書いたような気もするので、
改めて厳密に言うと……。

-15pipsでカットするというのは、
カットだけを狙っているのではなく、

『-15pipsでカットできる
エントリーポイントだけで入る』

……という意味です。


ユーロドル15分足

130517ユーロドル15分足


5月第3週、
日足はレンジで下降中
4時間足は下降トレンド

なので、15分足で売りを狙っていきます。


このチャートで「チェックマーク」で売ると、
目安がないので、ストップまでの値幅が広がります。

ここで-15pipsをやってしまうと、損切り貧乏になります。

一方、「×マーク」で売ると、
明確な目安があるので、
-15pipsでも余裕があるくらいです。

実際、トレードするなら、
左から2つめの「×」は、
直近高値を勢いよく越えているので、
入りません。

なので、3勝1敗になります。

チェックマークのポイントのように、
勢いよく動いていると入りたくなってしまうものですが、
そこをグッと抑えるための基準が、
「-15pips」なんですね。

あと、相場状況や通貨によっては、
-30くらいまで見ることもあります。

でも、それ以上は絶対に広げません。

利益をいかに伸ばすか。
損失をいかに少なく抑えるか。

この2点だけは、
寝ている間も意識してます( ^∀^)



2013年04月21日 (日) | 編集 |
ももママさんから、
押し目買いについて
ご質問をいただきました( *`ω´)/


>
> 私は、4月4日黒田総裁の発言以降、
> 押し目買いができずにいます・・・。
>
> 上昇が強くて、どこで買っていいのかわからないのです。
>
> 4時間足に
> ◇トレンドライン(3月15日145.85あたりからの下降ライン)
> ◇レジスタンス 3月15日 145.85
> ◇レジスタンス 日足 2月7日 147.95
>
> 3つのラインを引いていました。


で、ヤマネも引いてみました。

そもそも大前提を覆すようで恐縮なのですが、
4日からご質問をいただいた11日までの
ポンド/円……。

ヤマネ的には、
かなり分かりにくいチャートなので、
これで押し目買い狙いをするのは
ちょっと難しいかなと思いました( ̄~ ̄;)

実際、この時期、ドル/円とユーロがらみだけ
見ていてポンドはスルーしてます。

それを踏まえて、後付けですが、
もしチャートを見ていたら、
入っただろうなというポイントを列記しました( *;`ω´)V

すべて15分足です。


4日 19時45~20時

5日 22時30分

8日 23時15分

9日 2時45分~3時

9日 18時


もしよろしければ、
なんでこのポイントなのか、
考えてみてください。

理由は、いたって単純です。


>
> このような、ファンダメンタルでの強い上昇でも
> トレンドライン、レジスタンスラインを超えた場合は、
> そのラインを目安に、超えた時点で
> エントリーしてもよいと思われますか?


最初からそのポイントでの売買を狙っていて、
指標発表とかのファンダが理由で、
そこに予定より早く到達したのだったら、
エントリーしてもいいと思います。

というか、ヤマネならします。

逆に、ローソク足が勢いよく動いていて、
ポイントっぽく見える所に来たから
入ってみようか……というのは
止めた方がいいです。

なぜなら、
姿勢がローソク足の後追いになっているので、
含み損を抱えた時などの対処が遅れるからです。

それと、
今回のファンダは介入クラスの強烈さだったので、
例外だと思っておいた方がいいです。

こんなの数年に1回です(笑)。


>
> また、少し戻ってきた時点で買おうと思っても、
> その「少し戻ってきた」のを、どのあたりで判断したらよいか
> 迷ってしまいます。

この時期に関わらず、ポンド/円は上級者向けで、
得意不得意があると思います。

ユーロ円とか豪ドル円を見ていると、
「少し戻ってきた」の感覚がわかりやすいと思います。

文字で伝えるのは難しいのですが、
例えるなら、「V」の字の右の「/」の
3分の1くらい……。


> お手すきな時に、このような強い上昇時でエントリーする際の
> アドバイス等いただけましたら、とても嬉しいです。

最後にもうひとつ。
強烈な上昇時は、短い時間足が落ちてこないで
レンジになって、上に抜けていくことが多いです。

実際、4月4日~5日もそうでした。

こういう時のレンジは結構狙い目ですよ( ^∀^)



2013年04月05日 (金) | 編集 |
ドル円30分足

ドル円30分足

下の記事で書いたように、
トレンドライン(青線)を利確目安としていたのですが、
勢いよく抜けたので、支えられたところ(2)で
ポジションを追加( *`ω´)/

もう一段上のレンジ(3)でもポジションを追加( *`ω´)/

レンジの上限まで戻ってきたところで、
すべて切りました。

ひとつめが、+280pips
ふたつめが、+100pips
みっつめが、+40pips

くらいで、合計420pips

大漁でした( ^∀^)

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