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2013年05月27日 (月) | 編集 |
1週間ほどポジションもブログも放置していた間に、
ご質問を2件いただいてました( ^∀^)


カピバラさん

>
> 私はFX歴2年の主婦です。
> ヤマネさんやマユヒメさんのブログや本を読み、日々勉強中です。
> ここ半年は、ぼろ負けすることは無くなったのですが、『勝っては負ける』といたっ収支プラマイ0のトレードがかれこれ半年続いております(;o;)

勝率は何割くらいですか?

いきなり、質問の本題とは違うのですが、
こういう状態の時は、勝とうとするのではなく、
負けないようにする、負けトレードを少なくするという方向で
ご自身のトレードを見直すといいかもしれません。

負けないというのは、
「負けトレードをしない」という意味も含まれます。

負けトレードは、なぜ負けになったのか。
その原因を徹底的に洗い出してみてはどうでしょう。


>
> ヤマネさんに質問させていただきたいのですが、私はユーロ円、ポンド円でトレードしています。
> 現在の相場は、日足でみると上昇トレンド、1時間・4時間足でみるとレンジ相場かな?と思うのですが、こういう相場では、どういう戦略をたててトレードしますか?

ご質問をいただいたのが5月19日ですが、
この頃からずっと、

上に抜けて戻ってきてレジがサポになったら買い、
レンジ下限に当たって跳ね返ったら買い、
下に抜けて戻ってきてサポがレジになったら売り

基本的にはこんな風に考えてました。

日足で上昇トレンドだったので、
レンジ上限での売りは避けます。

実際、ポンド/円が下に抜けた時は見逃しましたが(笑)。



> 私は、5分足で上昇や下降の勢いがでたら、75SMAやマルチタイム線まで戻しての跳ね返りを狙うといったことをやってます。一度は狙った方向にむかうのですが、逆行し、最近はストップにかかってばかりです(;o;)
>
> そもそも、この方法は今のような相場には合っていないのでしょうか・・?

文章だけで判断すると、
その手法は移動平均線を使った
スキャルに思えるのですが、
ご自身でその自覚はありますか?

スキャルだったら、一度は狙った方向に進んだら
すぐ利確なので、問題ないと思います。

スキャルでないとしたら、
移動平均線を目安にした手法はトレンドフォローなので、
1時間や4時間がレンジだと、方向性が定まらずに
ストップの嵐になることは、多々あります……。

逆に大きな足でトレンドが出てれば、
効果は抜群です。

今週後半とかは結構勝てたんじゃないかと
思うのですが、どうでしょう。

あと、余談ですが、
手法に不信感を持ってしまうと、
他の人が勝てていても自分は勝てないという
状態に陥ります。

手法は相場に合う合わないもあるのですが、
性格に合う合わないもあります。

本に書いてあることは、基本や原則なので、
そのまま当てはまって勝てる人もいれば、
合わない人もやっぱりいます。

でも、カピバラさんのような状態になるということは、
まったく合っていないわけではないと思うので、
どこかを微調整して、ご自身の性格に合った手法に
アレンジする必要があるのかもしれません。

その時にオススメなのが、
まったく何も表示させていない、
生チャートです。

生チャートを見て、高値安値の切り上がり、
高値安値の切り下がりだけを意識して、
上昇トレンドか、下降トレンドか、レンジ相場かを
判断する練習をしてみると、頭の整理になっていいですよ。

ヤマネは、昨年6月に数年ぶりの月マイナスを記録して、
そこからスランプに陥りました。

その時、すべてのインジケーターを外して、
生チャートだけでトレードするようにして、
そこから必要な物だけ復活させようとしたら、
横線とたまにボリンジャーバンドを表示させるだけに
落ち付きました( ^∀^)


>
> 半年間もプラマイ0から進歩がなく、最近はストップにかかってばかりで、頭の中がわからなくなってしまいました(;o;)

あと、半年間もプラマイ0って、ある意味凄いですよ。
昔の僕ならどこかでやけっぱちになったり、
精神的に崩れてドボンしてたかもしれません。



鍵付きNさん

> まゆひめさんのファンで、やまねさんのブログも拝見させてもらっています。
> まゆひめさんの書籍も読ませて頂いて、ブログも拝見しています。が、思うように成果がでません・・・。
>
> 特にレンジ中のやり方がわかりません。
> よく、まゆひめさんは、MAが横ばっている時は、あまりやらないと言われていますが、それでも、ときどき、トレードはされているみたいで、それも、簡単に何万と利益をだされているので、何を根拠にポジションをとられているのでしょうか?
> MAの位置や、チャートの形なのでしょうか?


のっけから
質問の全否定になってしまうのですが(笑)、
まだ成果が出ていないうちは、
レンジはやらない方がいいです。

ストップがキチンと入れられないと、
抜けた時に大変なことになりますから。

それより、レンジを抜けてから、
抜けた方向にエントリーするのを意識してください。

師匠もヤマネも、最初の頃は、
レンジでやって連敗してやらなくなりました。

それでも、今はたまにやって、
しかも簡単に何万も利益が出せるのは、
5~6年か、それ以上トレードしているからです。

何事もそうですが、
経験を積めば、
初心者の頃にできなかった事でも
簡単にできるようになります。

なので、Nさんはまず、
レンジの上限、下限がわかるようになること。

そして、その上限の上抜け、下限の下抜けを
狙うように意識されるといいと思います( *`ω´)/

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2011年01月04日 (火) | 編集 |
明けまして、おめでとうございます (^^)/
今年もよろしくお願いします m(__)m

年末年始はチャートも開かず、
完全休養してました。

今日のロンドン時間から営業再開っす。

とはいえ、既にそこそこ戻してきてるので、
しばらく様子見して、『相場のクセ』を
観察しようかと思ってます。

今週はアメリカの雇用関連指標もあるので、
前後の値動きも要チェックっす (`´)/

ほんで、ぽんきちさんから、
以下のようなコメントをいただきました。


【ぽんきちさん】

> シミュレーションが上手にできるようになれば
> 負けにくくなるのでしょね。
> まだまだ、さっぱりチャートが読めず
> トレードも逆行ばかりです。
> 今年もよろしくお願いします


ぽんきちさんみたいに
「トレードが逆行する」という印象が強い方は、
どれくらいの確率で逆行するか
一度カウントしてみてください。

それで、7割~8割以上のトレードが
逆行しているようであれば、
「買いたくなったら売り、売りたくなったら買い」という
真逆のトレードを意識するといいかもしれません。

もし、今の自分を完全否定する勇気があれば、
真逆のエントリーをするというのもアリだと思います。

ただ、真逆エントリーは精神的にかなりキツイので(笑)、
過去のトレードを振り返る時に、
買いで損失が出たら、「なんでこの時に売れなかったんだろう?」
売りで損失なら、「なんでこの時に買えなかったんだろう?」

この視点を持つだけでも、結構効果があると思います。

ヤマネも、昨年の6月~7月くらいに
勝率がかなり悪かった時期があるのですが、
その時、「なんで逆のトレードができなかったのか?」を
徹底的に考えました。

その結果、見えてくる事、気づく事は
レベルや相場状況によって、人それぞれかもしれませんが、
何か自分のトレードを変える取っ掛かりみたいなモノは
確実に見えてくるのではないかと思います。

ただし、逆行が5割~6割程度の方は、
エントリーやストップの「精度」の方に
問題がある可能性が高いので、
安易に真逆トレードとかしないように、
ご注意ください 凸( ̄ヘ ̄)

では、そんな感じで、
今年もバンバン「ポチッ」とお願いします m(__)m

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2010年12月20日 (月) | 編集 |
ふと気がつくと、
先週後半は、ほとんどノートレで過ごして、
ブログもご無沙汰してしまいました m(__)m

今週後半からクリスマスに入るので、
ほとんど動きがないか、動いたらいきなり飛ぶか、
いずれにせよ不規則な動きに注意してます 凸( ̄ヘ ̄)

で、ヤマネは先月くらいから、
「調子の波」を自分で把握するために、
トレード記録とは別に
「○、△、▲、●」を書き込むようにしてます。

○…… 狙いも収支もバッチリ

△…… 狙いはOK、収支はイマイチ

▲…… 狙いはイマイチ、収支はOK

●…… 狙いもダメ、収支もダメ


まだ2ヶ月弱くらいのデータですが、
面白いことがわかってきました。

ヤマネの場合、だいたい○が4~5回続くと、
その後、2~3回くらい▲か●になって
また○が続くというサイクルになってます。

そのサイクルとチャートを照らし合わせると、
どんな相場が○で、どんな相場が●か一目瞭然で、
自分が得意な相場が見えてくるというわけです。

もし良ければ、お試しください (@^^)/

もし良ければ、ポチッもお願いします(笑)

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2010年12月04日 (土) | 編集 |
ぽんきちさんから、以下のようなコメントをいただきました (^^)/

> ヤマネさん、いつも有益なブログをありがとうございます。
>
> ストップ命、、、、ですよね。(涙
>
> ストップを入れると
> 損切り貧乏になってばかりで
> やけくそになって、まさに昨日やられてしまいました。
> なんでストップを入れてないときに限って戻ってこないのだろう。。。鬱

弟子ヤマネレポートにも書きましたが。
ヤマネは損切り貧乏の経験がありません。

なぜかというと、
最初は100~120pipsで固定の損切りで
再スタートしたからです。

そこから、「ここ、100pipsもいらないよね」みたいなことが
だんだんわかってきて、春先はそれでも50~60pipsの
損切りがありましたが、ここ数カ月は、
ほとんど15pipsから、多くても30pipsくらいで納めています。

タイトなストップですが、
損切り貧乏にはなってません。

じゃあ、違いは何なんだろうと考えてみて、
ちょっと思い当たりました。

損切り貧乏で悩んでいる人は、ご自身のトレードを振り返って、
「含み益」が発生する頻度と含み益の量(pips)を数えてみると
いいかもしれません 凸( ̄ヘ ̄)

その結果、

含み益の頻度大 → 利確がまずい
含み益の頻度小 → エントリーがまずい

ということが言えると思います。

ココがわかれば、目指す方向も見えてくるのではないかと。

損切り貧乏になってくると、
ストップを入れるのが嫌になってくるのは当たり前ですよね。

でも、そこで原因をストップに求めてしまうと、
収支を安定させることができないどころか、
ドボンのリスクもどんどん高まってくるので、
危険極まりない精神状態になります。


以下の画像はヤマネの金曜夕方から夜のトレードです。
仕事の合間にチャートをチラ見しながら、
タイミングが合った時だけトレードしました。

201012040005000.jpg

想定セーフティーオーダーはすべて、
-10~15pipsが第1ライン
-20~30pipsが絶対ラインです。

上3つは、指標後の荒れた相場だったので、
+10pipsかポーンと跳ねたらすぐ利確!
……を厳守したスキャルです。

チャートも見ていただければわかると思うのですが、
ユーロ/ドル以外は、エントリーを間違っていても、
利確がまずくても、損切り貧乏の可能性がありました。

じゃあ、勝てた要因は見事なエントリーと
鮮やかな利確かというと、それだけではなくて、
ベースとなっているのは自分が-15pipsくらいで
スパっと切れるという、自信があるからなんです。

結果として昨日は損切りにはなってませんが、
いつでも損切りできるという自分への信頼があるから、
どんな相場状況でも、自分がここだと思えるポイントを待って
エントリーできるという心理状態です。

それと、
特にエントリーとセーフティーオーダーは表裏一体で、
エントリーが上手くなるとストップも上手くなる、
ストップが上手くなるとエントリーも上手くなる、
みたいなところがあります。

ずらずら書きましたが、これらの理由から、
損切り貧乏になって、損切り=悪だと思ってしまうと、
エントリーもいつまでたっても上達しないという
悪循環に陥りかねないと思うわけです。

なので、損切り貧乏で悩まれている方は、
ぜひ含み益カウントやってみてください (@^^)/

ポチッもカウントしてみてください(笑)

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2010年10月04日 (月) | 編集 |
弟子ヤマネのレポート、大好評で、
たくさんの人にお申し込みいただいているみたいです。
ありがとうございます m(__)m

↓クリックすると申し込みページに飛びます ( ^∀^)

外為オンライン



しかし一方で、
すでに外為オンラインさんに口座を持っているからもらえない!
何とか入手する方法はないのか?
というお問い合わせもたくさんいただいてます。

ヤマネもせっかく頑張って書いたものなので、
より多くの人に読んでもらいたいと思ってます。

なので、今、対策を考えている
(Mayuhime師匠にも考えてもらっている)ところなので、
大変申し訳ないのですが、すでに口座をお持ちの方は、
今しばらくお待ちください m(__)m


ほんで、お詫びというかフォローみたいな感じで、
ももさんからいただいた、以下のようなご質問を土台に、

『昔ヤマネもいろいろ悩んでいて、
こうやって克復しました』シリーズやります (`´)/

>
> 私が勝てない一番の理由は、「待てないこと」かな。
> 典型的な関西人で、とってもせっかち。
> 待つことが苦手なんです。

ヤマネも関西人なので、待つことが大の苦手でした(笑)。

でも、数えきれないくらい「待たない」ことで痛い目を見て、
あと、以下に紹介する練習方法で、克服することができました。

>
> ・木を見て森を見ず、になりがち ←これもたぶん、せっかちが影響してます。

すでにやられてるかもしれませんが、
常に4時間足や1時間足のチャートも表示させるといいですよ。

> ・無駄なトレードが多い ←私の場合、これもせっかちが関係してると思われます。

1日のトレード回数を決めてしまうのは効果的ですよ。
ヤマネは一時期、1日3回までと決めてました。
 
> ・楽天的な性格で、失敗しても「ま、何とかなるか」が多くて反省しない。

ヤマネも「超」がついて、周りがついてこれない(笑)ほど楽天的です。

実は、マイナス思考はプラス思考に変えられるけれど、
もともとプラスな人をマイナスに変えるのは、
最新の脳科学や心理学でもってしても、
相当難しいというか、ほぼ無理らしいです。

なぜなら……どんなショックを与えても、
自分に都合のいいように考えるのが
プラス思考の持ち主だから。

じゃあ、FXに向いてないのかというと、
そんなことはありません。

ももさんは、トータルの収支が
「プラマイゼロ」レベルということですので、
それならば、オススメしたいのは、
『マイナス20~30pipsで絶対ストップ』作戦です。

「まあいっか」と思ってしまうと、
損失もズルズル拡大しますから、エントリーとセットにして、
最初から損失を極小で限定してしまうわけです。

そうすれば、
「どうせ-20pipsだからいいか」という感じで、
楽天的な性格をいい方向に活かすことができます。

さらに、この方法だと、損失を避けようとするので、
エントリーポイントも自然と厳選する、
つまり「待てる」ようにもなってきます。

なので、一時的に収支は悪化するかもしれませんが、
後々、エントリーポイントが磨かれてくると、
以前より収支が飛躍的に改善されると思います。

ただこれは、プラスマイナス0か、ややプラスレベルで、
ある程度エントリーポイントが見えてきた人向けの練習方法です。

エントリーポイントの検討もついていない人がやると、
単なる損切り貧乏で終わるので、ご注意下さい (@^^)/~~~

まだエントリーポイントが見えてない方は、
まずMayuhime師匠の書籍「1日1時間で1万円」で、
SO(セーフティーオーダー)の基本的な考え方を学んでください。

アイネットFXさんで口座開設するともらえます ( ^∀^)


アイネットFX


てな感じで、
今回の記事が参考になったら
ポチッとお願いします m(__)m

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