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2010年07月31日 (土) | 編集 |
下の記事の鍵付きWさんとのやり取りの続きです (^^)/

>
> 今デモで運用しているルールはサポート&レジスタンスの強さやトレンドの強さなどをどう判断するかを細かくルール化していません。トレードルールの "裁量の部分"とは "少なからず自分の感覚で判断する部分"という意味で使っています。

なるほどです。

でしたら、自分の感覚で判断する部分は減らさずに、失敗したらなぜ失敗したのかを振り返って、原因を推測した方が、トレードの上達につながると思います 凸( ̄ヘ ̄)

トレードは、絶対こうなったらこうという規則性はないので、ロジックを組み立てていくことと、経験で感覚を磨いていくのと、両方の作業が大切だとヤマネは思っています。

Mayuhime師匠の「1日1時間で1万円」に、意味のあるSOと意味のない損切りの違いについて書いてありますが、失敗にも意味のない失敗と意味のある失敗があると思います。

一度失敗して、そのまま放置したり再チャレンジしなければ意味のない失敗のままですが、
そこから何かを学んで、再チャレンジして、同じ失敗を繰り返さなければ、最初の失敗は意味のある失敗にかわります。

何事も、上達して行くためには、その繰り返しが大事だと思います ( ̄ー ̄)


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> セーフティオーダーにかかったトレードの半分以上は "ポンド/ドル" と "ドル/円"のトレンドの向きが明確にそろっていない時にエントリーしたものでした。それとセーフティオーダーがタイトすぎるかもしれません。まだまだ客観的に見ることができていないところがある気がします。週末引き続き繰り返しチャートと履歴を振り返って分析してみます。  

これはヤマネがルール化していることですが、
ドル/円とポンド/ドルの方向が両方ともそろっている時は、
SOを大きめにとっています。

逆行している時は、どちらかが止まりそうなポイントを意識します。
たとえば、金曜日なら下降しているドル/円が止まりそうなサポートに来ていて、
ポンド/ドルが引き続き上昇しているなら、ポンド/円は買いエントリー
という感じです。

もしよければ、参考にしてみてください (@^^)/~~~


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