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2012年12月25日 (火) | 編集 |
【遺伝子の記憶】

年末年始は何やかんやで
飲み食いの機会が増えます。

ところで……、
あなたは、食べ放題やバイキングや
パーティーで、腹八分目で帰れますか?

腹八分目で帰れるかどうかが、
トレードで勝てるか負けるかの
分かれ目になります。

逆に言えば、
腹八分目で帰れるようになると、
トレードで勝てるようになります。

満腹感 = 幸せ(安心)というのは
遺伝子の記憶です。

大昔、狩りをしていた時代の人間は、
つねにお腹をすかせていました。

一度食べ物にありつけたら、
次はいつ食べられるかわかりません。

だから、命を守るために、
食べられる時にたらふく食べておこう……
という、遺伝子レベルでの記憶が
人間には備わっています。

この遺伝子レベルの記憶は、
3、4日食べられない状況を想定して
作られています。

先進国で肥満が現代病になったのは、
食べ物が豊富になって、
いつでも食べられる時代になったのに、
遺伝子レベルの記憶が変わらず、
いつも満腹を求めてしまうからなのです。

ようするに、現代人は
毎日2、3日分の食べてしまっているわけです。

んで、これをトレードに当てはめるとどうなるか。

トレードの満腹感というのは、
端から端まで取りたい、
頭から尻尾まで取って利益を出したい
という欲求です。

たまには、端から端まで取れて
満腹感を得られる事もありますが、
それはあくまでも「結果として」。

いつもトレードで満腹感を求めていると、
エントリーが早まったり、利確が遅れたりして、
結果として利益を積み上げられなくなります。

言い換えれば、
トレードで満腹感を求めてはいけません。
頭と尻尾はくれてやって、
オイシイ所だけをサクッととらなければならない。

日常生活の習慣や考え方は、
すべてトレードに反映されます。

だから、トレードで自分をコントロールして
腹八分目で抑えようと思ったら、
常日頃から腹八分目。

食べ放題やバイキングでも
少しだけ食べて帰るという、
ある意味「贅沢」を
心がけるといいですよ( *`ω´)/

ドル/円とドルストレートが逆行しているので、
スキャルっぽくやって、クロス円は様子見中。
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