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2010年11月11日 (木) | 編集 |
昨日は、ドル/円が急騰しましたね。
そのあおりでポンド/円も上がりましたが、
ポンド/ドルが1.6100レベルでウジウジしていたので、
どこまで上がるか、レンジになるのかが判断し難かったっす ( ̄~ ̄;)

なのでヤマネは、
跳ね返りそうなポイントに来たらスキャル
ポイントに来たらスキャル……で、
ちょこちょこ80pipsくらいいただきました。

で、ドル/円の急反発ですが、
ファンダメンタルズでは米金利やポジションの偏り、G20前のポジション調整などが指摘されていますが、結局何が決定的な要因だったかなんて、誰にもわかりません。

ただ、ひとつわかることは、テクニカル的にその予兆がチャートに現れていました。

ドル円4時間足

※ドル/円4時間足

右下の矢印の部分です。

ドル/円は4時間足で三角レンジを形成していました。

フラッグやレンジは来た方向に抜けていく、
つまり、下降途中のレンジはさらに下に抜けていくのが
教科書どおりの動きなわけですが、

11月10日の火曜の昼から夜にかけて、
一旦抜けたものの、そのまま落ちずに反転していきました。

こういうダマシの動きがあった後は、
逆の方向に大きく抜けていく。

今回なら、下の方向に行くはずのものが行かなかったわけですから、
上に大きく抜けていく可能性が出てきた。

これもテクニカルの教科書に書いてあることですが、
今回はその通りになったという感じですね 凸( ̄ヘ ̄)

このダマシの動きは、5分足や1分足ではよく出てきます。
これを利用したスキャルは結構おいしいので、
良ければ意識して見てください (@^^)/

あと……、
良ければ意識してポチッとしてください(笑)。

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