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2010年08月16日 (月) | 編集 |
結局、金曜日はそのままノートレードに終わりました。
まあ、先週はがっつりとれたので、
無理しなくてもいいかという感じだったので ( ^∀^)

ほんで、
鍵付きWさんから、以下のようなコメントをいただきました (`´)/

> チャートを長い時間足から短い時間足へと順に見て "チャートのパターンを探す " という焦点と "トレンドラインを引く " という作業をさらに徹底するようにします。

Wさんの「焦点」という言葉で思い出したのですが、
集中するのには、2種類の方法があります。

トレード(特にデイトレ以上の長めのスパン)で大切なのは、
「1点集中法」ではなく「拡散集中法」です。

1点集中というのは、野球やテニス、ゴルフなどで言う
ボールを良く見るというあれです。

野球でボールを打つ時に、ピッチャーの表情や腕の位置まで把握していたら、
余計な情報が入り過ぎて、打てるものも打てなくなってしまいます。

拡散集中というのは、柔道、ボクシング、フェンシングなどで大切なもので、
全体を広く集中してとらえて、その中で変化に気付くという集中法です。

たとえば、
柔道で相手の腕の動きのような「1点」ばかり気にしていたら、
あっという間に足をすくわれます。

ボクシングで、自分のお腹ばかり守る「1点」を意識していたら、
あっさり顔を殴られてしまいます。

そうではなくて、相手の全体をぼんやりととらえて、
その中で「違和感」があったら、即座に反応、対応することで、
相手の攻撃を防いだり、逆に相手のスキを見つけて攻撃を
しかけたりすることができるようになるのです 凸( ̄ヘ ̄)

では、トレードはどうかというと
ある1点ばかり気にしていると、他の情報を見落としてしまいます。
5分足の上昇トレンドばかり気にしていたら、4時間足や1時間足では
バリバリの下降トレンドだった……なんてことが、初心者にはよくあります。
ヤマネも結構ありました。

なので、チャートを見る時は、
「ボーっを全体を眺めながら異変を察知する」という心構えでいると、
目先の値動きに振り回されにくくなります。

あとからチャートを見かえして、
「何でこんなところでエントリーしてるんだろう……」と
落ち込んだ経験がある人は、ぜひ拡散集中法を意識してみてください (@^^)/~~~

ちなみにスキャルは、
チャートを見ている時は拡散集中、
ポジションを持ったら1点集中の両方が必要です。

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